川崎FのDF小宮山尊信(25)が17日、次節名古屋戦(18日)に向けた対策を明かした。川崎市内のグラウンドで行われた前日練習でセンタリングのバリエーションを確認。名古屋の191センチの増川、185センチの闘莉王の大型センターバックに対し「(名古屋は)中に高いDFがいるので、ただ上げるだけではダメ。いつも以上にアーリークロスや、低くて速いボールなどいろいろと使い分けていきたい」と語った。21日の新潟戦、29日の清水戦とアウェーが続くため、ホーム等々力では夏休み最終戦となる。「暑い中なので、なんでもいいので勝ちたい。後押しもあるのでサポーターのために結果にこだわりたい」と首位・名古屋から勝ち点3狙いを口にしていた。