<天皇杯:浦和7-0東京国際大>◇2回戦◇5日◇駒場
初出場の東京国際大が、地元・埼玉代表の底力を見せた。1回戦のJFL栃木ウーヴァFC戦から中1日の超過密日程に加え、猛暑の影響でピッチ状態が悪く、試合序盤から疲労が蓄積。それでも後半に入るとカウンター攻撃から得点チャンスをつくりだし、計7本のシュートを放った。07年まで4年間、J2水戸を指揮し、東京国際大で就任3年目を迎えた前田秀樹監督は「埼玉県の代表として戦わなければならない。リスクはあっても、選手たちは最後の最後まで1点を取りに行く姿勢を見せてくれた」と胸を張った。




