今季からスタートするJ3(3月9日開幕)の開催概要会見が29日、東京・JFAハウスで行われ、参加クラブのホーム開幕カードが発表された。
注目は日本協会とJリーグの合意のもとで結成されたJリーグU-22選抜。日本の課題である22歳前後までの、2016年リオデジャネイロ五輪を目指す代表世代の育成を目指す。
同選抜の高畠勉監督(45)は「この年代の育成、五輪代表につなげていきたい。やるからには初代王者を目指す」とキッパリ。同選抜はJ3で全てアウェー戦を戦うことになるが、日本協会の強化トップを兼ねる原博実専務理事(55)は「リオデジャネイロ五輪のアジア予選はセントラル方式で一発勝負で行われる。だから、U-22選抜もあえて厳しい環境で試合をさせるという意味合いもある」と説明した。



