J2水戸は3日、東日本大震災被災後、初の練習試合を行った。水戸市内のグラウンドで地元の水戸商高と対戦。40分×2本の形式で8-0(前半2-0)で大勝した。前半は好機を生かせず2得点しか奪えなかったが、後半は一気に6点を奪った。
23日のJ2再開初戦では本拠地に徳島を迎える。2週間近い活動休止を挟んでいたため、各選手のコンディションもばらばらの状況だが、柱谷哲二監督(46)は「被災者の方々は本当に厳しい中で頑張っている。我々はサッカーが仕事だし、常にベストを尽くして頑張っている姿を見せたいと思う」と話した。




