<J1:鹿島0-3横浜>◇第7節◇23日◇国立
先制点は横浜が奪った。前半2分、鹿島DFアレックスのクリアミスを奪ったMF小椋祥平がミドルシュートを左隅に決めた。鹿島は同20分、MF小笠原満男が、FKのこぼれ球に反応し、シュートを放ったが左に外した。その後、鹿島はしっかりとブロックをつくる横浜の守備を崩せず、横浜もカウンターの精度が低く、両チーム決め手を欠いた。前半は横浜が1点をリードして折り返した。
鹿島は後半スタートからFWカルロンに代え、MF本山雅志を投入。MF遠藤康をFW大迫勇也に代え、FW興梠慎三の1トップで同点を狙った。だが、後半31分、横浜が追加点を奪った。CKのこぼれ球をDF栗原勇蔵が右足で押し込んだ。その後も横浜はしっかりした守備からのカウンターを徹底。同ロスタイムにはオウンゴールでダメ押しして、横浜が3-0で鹿島を下した。




