<J2:京都1-2大分>◇第10節◇27日◇西京極
大分が序盤の2点を守り切り、今季6勝目を挙げ、5位に浮上した。前半10分、セットプレーからFW高松大樹(30)が先制点を奪うと、同12分にはDF石神直哉(27)の蹴った直接FKをMF三平和司(24)が頭で押し込み2点目。その後、全員が献身的な守備をみせ、京都の反撃を1点に抑えた。
田坂和昭監督(40)は「内容からすれば(ベストに)ほど遠いが、完全に崩されたのは失点の場面だけ。隙を見て攻撃できたことは評価できる」。2試合連続得点の高松は「試合に出ている以上、点は取らないといけない。今年の目標はJ1昇格なので(首位の)湘南に置いていかれないようにしたい」と話した。




