東京が2日、鳥栖戦(3日)に向けてロングスロー対策を行った。小平市内での前日練習で、自陣のタッチラインから投げて守備の確認。

 鳥栖はMF藤田直之(25)がロングスローの使い手で、攻撃の武器にしている。相手にとってはCKと同じチャンスとなり、一歩間違えれば失点につながりかねない。

 DF太田宏介(25)は「1発に注意したい」と警戒。ランコ・ポポビッチ監督(45)も「事前に確認するだけで、違ってくる。明日、しっかり対応できるようにしたい」と話していた。