セットプレーは、アインシュタインの相対性理論と関連性がある?
C大阪のレビークルピ監督が、独自の理論を展開した。11日の川崎F戦(アウェー)に向け、8日は大阪・舞洲練習場で実戦形式の調整。ブラジル人指揮官は、セットプレー時の対応について、熱弁を振るった。
「アインシュタインは世界最高の物理学者だ」と、唐突に切り出したかと思えば、こう続けた。
「2つの物体が同じ空間を支配することはできない。ボールが浮いている時、攻撃と守備がいる。誰がヘディングができるか。それは落下地点に先に入った方だ。だから(確率は)50%だ。2人が同時にボールを触ることは、不可能だ」
熱く語り、最後に「だからサッカーで1番難しい対応はセットプレーだ」ときっぱり。
うむむ…?
セットプレーの対応よりも、指揮官の説明の方が難しい気がするような、しないような…。




