<J2:千葉1-0松本>◇第15節◇19日◇フクアリ
松本が1点及ばず、6戦ぶりに負けた。反町康治監督(49)は独特の表現で分析した。
キックの質がよくなかったことについて「シュートがスローインになるのもあった。クロスも相手のキーパーのキャッチング練習になっていた」と苦笑い。
課題のビルドアップに関しては「うちの後ろ(DF)の3人はユベントスのビルドアップ能力よりは質が落ちるからね。インテルぐらいかな(笑い)。ただボランチの2人は安定していいボールを出していた。うまく合わさるようになればユベントスに近づくね」と冗談交じりに話した。
久々の敗戦にも「今日はグットルーザー。最近は“無気力試合”も減ってきた」と試合内容は評価。「千葉は必然とチャンスをつくっている。うちは偶然のものも多い。その差を埋めていけば、もっとよくなってくる」と前向きにとらえていた。




