福岡リティ監督「結論に従う」
4連敗中の福岡リトバルスキー監督(48)が腹をくくった。激しい雨の中で行った19日の練習後、21日のC大阪戦(長居)後に、フロントによって方向性が決断される去就問題について「クラブのためにやっている。(結論が監督交代であっても)クラブが決めたことには、だれもが従わないといけない」と述べた。すでに、監督を辞する意向を周囲に漏らしており、退任覚悟でC大阪戦に臨む。
4失点で敗れた6日の熊本戦後に「自分が(監督を)続けていいのか社長と話し合う」と、不安を漏らしたことがきっかけとなった去就問題。都筑社長、田部GMとの会談を終え、翌7日に3試合の“続投”こそ決まったが、悪い流れを変えることが求められた中でも連敗。結果を残せないままリミットのC大阪戦を迎えることになった。
この日、リトバルスキー監督は「クラブも私も(監督を)辞めるとはひと言も言っていない。私はあきらめない」と強調したが、クラブは元日本代表で福岡OBの三浦泰年氏(42=静岡FCテクニカルアドバイザー)を候補に、水面下で新監督の人選を開始している。C大阪戦が期限設定通り、リトバルスキー監督最後の試合となる可能性も高くなってきた。
[2008年5月20日10時44分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- リトバルスキー
PR
- 愛媛千島が左ひざ半月板損傷で全治6週間 [24日19:50]
- 東京DF小山が右肩脱臼で全治4週間 [24日18:46]
- 仙台が韓国・水原からナジソンを獲得 [24日18:37]
- C大阪がブラジル人DFジウトンを獲得 [24日16:15]
- 鳥栖DF加藤がJFL鳥取へ期限付き移籍 [24日14:59]
- ACL準々決勝のキックオフ時間決まる [16日20:47]
- 鹿島がエトーのクルフチ移籍話に… [15日20:24]
- 谷口の守備力は世界レベル (原博実) [7月22日]
- 一本調子からG大阪DF安田が変わった (原博実) [7月21日]
- 興梠の試合左右した献身プレー (原博実) [7月14日]
- 清水FW岡崎、勢い持続でゴン中山になれ (原博実) [7月13日]
- 達也はW杯予選の武器になる (原博実) [7月06日]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは