神戸FW大久保が、韓国での親善試合大田戦にフル出場した。日本代表として出場し、一発退場を受けた7日オマーン戦以来の実戦で「久しぶりの試合で、チーム同士も似たような感じだったので楽しかった」。後半ロスタイムにFWレアンドロの得点で1-1の同点に追いつき、PK戦の末に勝利。大久保は北京五輪に出場するU-23代表のオーバーエージ枠の最有力候補に挙がっているが、クラブ幹部が「チーム状況を考えれば、出せない」と明かし、週明けにも日本協会に断りの連絡を入れる方針だ。