名古屋は27日、25日に無免許運転などで摘発されたブラジル人MFマギヌン(26)に、公式戦出場停止3試合と摘発日から7月1日まで7日間の謹慎(練習停止)、月給の20%の制裁金と11月末までの社会貢献活動の処分を科した。久米一正GM(52)にもけん責、月給の10%の制裁金を科した。Jリーグの処分は裁定委員会を経て決まる見込み。