チームを運営する北海道フットボールクラブの矢萩竹美新社長(58)が“初黒星”を味わった。11日の就任後、1勝2分けと負けなしだったが、初のアウェーの視察でジンクスが途絶えた。「いやー、惜しい試合でしたね。次のホームの大宮戦で勝って欲しい」と話していた。