プロ初の1発退場処分となった福岡DF丹羽が、最終戦での雪辱を誓った。丹羽は8月末に移籍後、7試合609分間出場して警告ゼロだったが、愛媛戦(23日)前半39分に今季初めて警告を受けた。後半10分にはレッドカードで退場。「レッドで退場したのは公式戦では初めて。1試合出られないので、最後の試合のために良い準備をしたい」と話した。9月以降、先発センターバックの座をキープしてきた意地を、ホームでの最終戦(12月6日、対湘南)で見せる。