4日の大分戦で頭部を強打し、後半途中で交代した浦和DF田中マルクス闘莉王(27)が、軽症を強調した。5日、大分戦の先発メンバーがさいたま市内の練習場で行ったクールダウンには参加しなかったが、クラブハウスを訪れ、フィンケ監督に現状の報告をした。闘莉王は「(試合後に検査でも)大丈夫だと話した。(相手と)接触してたんで、今日は大事を取った」と話した。