<天皇杯:磐田3-1鹿屋体大>◇10月31日◇3回戦◇ヤマハ

 鹿屋体大は2回戦でJ2徳島を破った勢いで、J1磐田に挑んだが、延長の末に惜しくも力尽きた。井上監督は「落ち着いてボールを動かせばJ1でも通用する。おれたちでもやれるんじゃないかと思えたことがプラス材料」。同点のミドルシュートを決めたFW中筋は「4年生なので、Jでやりたいというアピールの場だと思っていた。この経験を生かしたい」と話していた。