C大阪MF香川真司(20)がハットトリックで、次節22日仙台戦(ユアスタ)に弾みをつけた。京産大との練習試合(30分×4本)に先発。9月のMRI検査で右足甲に疲労骨折の症状が確認されてから最長となる60分間プレーし、切れ味鋭い動きを何度もみせた。患部は順調に回復しており、約45メートルのロングシュートを決めるなど3得点。「仙台戦はいいサッカーをして勝ちたい」と意気込んだ。