<J1:C大阪2-1川崎F>◇第32節◇23日◇等々力

 C大阪がACL圏内に肉薄する貴重な勝ち点3を奪った。前半は劣勢に立たされたが後半12分に途中出場のFW小松塁(27)のヘッドで先制すると同24分にFWアドリアーノ(28)が約60メートルのドリブルから駄目押し点をゲット。3位鹿島に勝ち点1差と迫る勝利だ。日本代表ザッケローニ監督が見守る中、得点を奪えなかったMF乾貴士(22)も「チームでACLを目指してやっている。この勝利はでかい」と喜んだ。