<慈善試合:京都0-2C大阪>◇26日◇西京極

 J2京都の本拠地西京極で開催された慈善試合だったが、被災地に配慮して鳴り物の応援が控えられ、静かな雰囲気で試合が進んだ。両チームとも喪章を付け、試合前には犠牲者へ黙とうをささげた。選手会長を務めるMF鈴木慎吾(33)は「最後まで諦めない姿勢を被災地の人に伝えていくことが大事。これからも募金など活動を続けていく」と話した。