<ACL:C大阪4-0山東魯能>◇1次リーグG組◇10日◇長居
C大阪が山東魯能(中国)を大差で下し、勝ち点を12に伸ばしてG組2位で1次リーグ突破を決めた。引き分け以上で進出となる大一番で、レビークルピ監督(58)が今季初めて起用した2トップが見事に機能した。
前半39分、DF丸橋のミドルシュートのこぼれ球をFWピンパォンが直接ヘッドで決めて先制点を奪うと、後半2分にはMF清武がゴール右に蹴り込んで2点目。さらに同28分にMF乾、同36分にMF倉田がダメ押しのゴールを奪い、試合を決めた。
レビークルピ監督は「技術、戦術、フィジカルすべてにおいてほぼ完璧だった。今日のようなプレーができれば、まだまだ先に行ける。C大阪の歴史に新しい1ページを刻むことができてうれしい」と、決勝トーナメント進出を喜んだ。次は一発勝負となるラウンド16。C大阪はE組1位とアウェーで対戦する。




