<J1:大宮1-1神戸>◇第18節◇26日◇NACK

 大宮のU-22日本代表MF東慶悟(20)が後半38分、関塚監督もびっくりの、まるでピンボールのような芸術的なゴールを決めた。0-1の同14分に途中出場。左サイドタッチライン際で相手DFをかわし、シュート。DF1人目に当たったボールが、そのままの勢いでゴール前の2人目のDFにあたり、そのままゴールに吸い込まれた。「DFに当たってもいいと思って思いっきり蹴った。イメージ通り」と満面の笑み。前日25日にクウェートから帰国。この試合に備えて機内では睡眠にあてた。空港から埼玉・志木市内の練習場に直行。チームとは別に、吉満フィジカルコーチと一緒に、別メニューで疲労回復に努めた。