<J2:札幌0-0富山>◇第18節◇26日◇札幌ドーム
J2札幌は、シュート13本を放つも決定機を決めきれず、スコアレスドローに終わった。前節まで5戦14失点、19位と低迷する相手に無得点。ホームで勝ち点1しか奪えなかった。
石崎信弘監督(53)が悔しさをにじませた。「5勝5敗ということで、何とか勝ち越したかった。後半の内容を前半からできていれば」と振り返った。後半は砂川、岡本の連係などからチャンスをつくったが、結果的には無得点。指揮官は「選手それぞれがトライしていたのはいいこと。パスやシュートと選択肢はあるが結局は、ゴールに入ったものが正解。どちらが悪いとも言い切れない」と話した。



