開幕戦勝利から一夜明けた11日、仙台の控え組が仙台ユースと練習試合(35分×2本)を行い、6-0で勝利した。決勝ゴールを決めたDF上本ら出場組は軽めの練習でリカバリー。震災から1年となり、手倉森誠監督(44)は「外に出向いて練習試合も考えたけど、震災の日はなるべく仙台で過ごそう、と。復興イベントとかはしないけど、仙台で兄貴分と弟分が試合をすることで、復興への思いを新たにしようと思った」と話した。