サンフレッチェ広島GK大迫敬介(26)が、2度の決定機セーブで4試合ぶり白星につなげた。

前半39分にFWヒュメットのシュートを右手ではじき、後半14分にはFW山下のシュートをストップ。「角度もなかったので、しっかり打たれたボールに対応できた」と冷静なセービングに胸を張った。

15日に迫ったW杯北中米大会の日本代表メンバー発表前のラストマッチ。最高のプレーでアピールにつなげたい一戦での好パフォーマンスに「今年はなかなか無失点に抑える試合が少ないというところで、今日は何としても(失点)ゼロに抑えたいと思っていた。チームの勝利に少しは貢献できたと思う。やることはやったので、あとはもう待つだけ」と話した。

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