降格決定も光あり!
札幌は4日、札幌ドームサブグラウンドで紅白戦などを行った。この日はU-19日本代表の山橋貴史コーチ(40)がDF奈良竜樹、FW榊翔太(ともに19)ら同代表候補の若手選手を視察した。11月から始まるU-19アジア選手権(UAE)代表には、札幌からも複数選手が選出される可能性がでてきた。
暗いムードの中、来季への明るい話題が届いた。同コーチは「札幌は櫛引、奈良、榊ら10代に面白い選手が多い。1クラブにここまで集まっているケースは少ない。代表としても楽しみ」と話した。既に奈良ら5選手が候補としてリストに入っており、今月中旬の発表が楽しみな状況だ。
代表入りにはまずチームで結果を出すことが最大のアピール。「リーグ戦で点を取り続ける」と榊が言えば奈良も「U-16代表も世界切符を取った。チームでも代表でも最後まで全力を出したい」と力をこめた。



