J2横浜FCのFWカズ(三浦知良、45)が“残留宣言”した。3日、自主トレのためグアムに出発。現在、来季からJFL(日本フットボールリーグ)に参入するSC相模原から獲得オファーを受けているカズは「横浜FCを最優先に考えている。社長ともちょこちょこ話をしているし」と、横浜FC側と残留を前提に話を進めていることを明かした。46歳で迎える新シーズンもJの舞台に立つことになりそうだ。
カテゴリー、提示条件はともに横浜FCが上回っているが、SC相模原からのオファーに対し最大限の敬意を払う。「直接話をして魅力的な話をしてもらった。自分にとってありがたいこと。しっかりした答えを出さないと」。熟慮した上で正式に返答するつもりだ。グアムでは10日間の自主トレを予定。昨季に続くFリーグ参戦については「分からない。今のところはない。1月はじっくり体をつくりたい」と、3月のJ開幕に合わせていく。




