<ナビスコ杯:C大阪2-1東京>◇1次リーグ◇10日◇長居
C大阪が2勝目を挙げ、勝ち点7でB組首位に浮上した。後半10分、MF扇原貴宏(21)のクロスを相手DFがクリアし、そのこぼれ球をFW柿谷曜一朗(23)が右足で押し込んで先制。1-1の同点に追いつかれた後半24分には、相手ボールを奪ったMFシンプリシオが味方と2度のワンツーパスを繰り返し、ゴール前まで攻め上がると、そのまま相手DFをかわし、決勝点を決めた。公式戦4試合ぶりの勝利。今季、長居では公式戦3勝1分けと、ホームで無類の強さを発揮している。




