<ナビスコ杯:名古屋0-1甲府>◇1次リーグ◇19日◇瑞穂陸

 名古屋新人のFW杉森考起が途中出場し、16歳11カ月で公式戦初出場した。カップ戦での最年少出場は森本貴幸(当時東京V)の15歳10カ月。0-1の後半39分からピッチに立ったが、見せ場はなかった。杉森は「これからは長い時間出て、勝てるよう、点に絡めるようにしたい」とか細い声で語った。