<14年ニッカン・フットボールアウォーズ:J1編>

 「データスタジアム」の統計ではG大阪MF遠藤保仁(34)が14アシストでトップ。

 そのうちセットプレーから7アシストをマーク(直接FKで5回、CKで2回)。正確なプレースキックはチームの得点源となり、9年ぶり優勝の原動力になった。