ドイツで9季目を迎えるフランクフルトMF長谷部誠(32)が、あと2試合で通算200試合出場に到達する。冬季中断を終えたブンデスリーガは22日から後半戦が始まり、長谷部は24日に後半戦初戦のウォルフスブルク戦を迎える。今季序盤はサイドバックで起用された長谷部は本来のボランチでの出場が増えてきた。順調なら30日のアウェーのアウクスブルク戦で200試合出場となる。
欧州の主要リーグではブンデスリーガで奥寺康彦、スコットランド1部などで中村俊輔、セリエAなどで中田英寿が200試合以上に出場している。長谷部とフランクフルトとの契約は今夏で終了するが、独ビルト紙によると、契約延長に向けた話し合いが行われ、長谷部も残留を希望しているという。出場試合数はまだ伸びそうだ。

