北京五輪レスリング女子72キロ級で銅メダルの浜口京子(31=ジャパンビバレッジ)と世界選手権4度優勝の山本聖子(28=フリー)がともに復帰戦となるポーランド・オープン(13、14日)で「共闘」する。10日、成田空港から出発。長期休養していた浜口は約10カ月、現役復帰した山本は約3年ぶりの公式戦で、日本代表としてではなく個人での参加となる。再起となる一戦で緊張もあり、浜口は「向こうでは練習も一緒にやって、お互い励まし合いたい」と言い、山本も「出発前からメールをもらった。浜ちゃんは私を気に掛けてくれる」と感謝。最強タッグで臨むつもりだ。



