バレーボールの大同生命SVリーグは16日、横浜アリーナで2戦先勝方式の男子プレーオフ決勝第2戦が行われ、レギュラーシーズン(RS)2位の大阪Bが同1位のサントリーに3-2の逆転勝ちを収めた。対戦成績を1勝1敗とし、勝負は第3戦へ持ち込まれた。

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サントリーは第1セットを完璧な流れで奪いながらも、第2セット以降は相手の強いサーブにリズムを崩された。高橋藍は技ありの一打や4本のブロックを決めるなど18得点と見せ場を作ったものの、「引いてしまった部分があった」と悔やんだ。泣いても笑っても17日が今季の最終戦。「負けてしまったけど、優勝を逃したわけではない。明日勝てばいいだけ。勝てば報われる」と前を向いた。

【バレー】大阪Bがフルセットの死闘の末に勝利 1勝1敗のタイに 勝負は17日へ/詳細