謹慎が解除された尾張旭市内の阿武松部屋の宿舎では26日、力士達が駐車場に設営されたけいこ場のテントの解体や土俵を壊す作業をこなした。名古屋場所では野球賭博関与で9人の謹慎者を出した。前夜は後援会幹部を交えて反省会を開いた。阿武松親方(元関脇益荒雄)は「1年間は謹慎が続くと思って過ごす」と誓ったという。この日も力士達の外出は買い物に行く程度だった。