朝青龍が現役への「意欲」を口にした。3日、出羽海部屋での出げいこ後、長野・佐久市で行われた「佐久バルーンフェスティバル」に出席。こわごわと気球に乗り、高さ約15メートルの景色を楽しむと、観衆を前に「相撲で努力して来年もここに来ます。来られると思います」と話した。春場所前には「もう、最後の大阪かもしれない」と引退間近をにおわせたが、前言を撤回。この日もけいこ場では関脇把瑠都、小結栃煌山らを相手に16勝2勝と健在ぶりを示した。