新大関把瑠都(25)が所属する尾上部屋に、異色の「必勝土俵」が完成した。大相撲夏場所(東京・両国国技館)は9日に初日を迎え、把瑠都は初日で栃ノ心と対戦。8日は都内の部屋で「集中したいから」と、珍しく報道陣シャットアウトで場所前のけいこを打ち上げた。「主に立ち合いの確認をやった」と約1時間半、軽めに調整した。けいこ後は付け人が塩を使い、白星をイメージした星のマークと「必勝」の文字を土俵に大きく描いた。9日には消されるが「まずは初日勝って勢いをつけたい」と必勝を誓った。
新大関把瑠都(25)が所属する尾上部屋に、異色の「必勝土俵」が完成した。大相撲夏場所(東京・両国国技館)は9日に初日を迎え、把瑠都は初日で栃ノ心と対戦。8日は都内の部屋で「集中したいから」と、珍しく報道陣シャットアウトで場所前のけいこを打ち上げた。「主に立ち合いの確認をやった」と約1時間半、軽めに調整した。けいこ後は付け人が塩を使い、白星をイメージした星のマークと「必勝」の文字を土俵に大きく描いた。9日には消されるが「まずは初日勝って勢いをつけたい」と必勝を誓った。

夏場所から土俵の高さが変わった 約3センチ低くなった理由とは?

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