大相撲名古屋場所(13日初日、愛知県体育館)の取組編成会議が11日、開かれた。

 30度目の優勝に挑む横綱白鵬(29=宮城野)はこの日、部屋の幕下力士と14番の相撲を取り、場所前の稽古を打ち上げた。報道陣の取材には応じなかったが、名古屋市内のチベット仏教寺院住職の訪問を受けるなど、表情はリラックスしていた。師匠の宮城野親方(元前頭竹葉山)は「これまでより番数もこなしているし、気合も入っている。万全」と分析。初日は安美錦、2日目に松鳳山の挑戦を受ける。