5月4日は、SF映画「スター・ウォーズ」の日だという。全世界で同作品を讃える日として、映画ファンの間では常識? らしい。日本ハムのスーパールーキー清宮が登場曲に選んだのは、同作品のテーマ曲だった。本人は大いに気に入っているようだが、チーム内では一部で大不評だったという。
プロデビュー戦となった前日2日の試合後、清宮は石井一が運転する車に、3歳上の清水と同乗して帰路についた。「車の中で『あれ、ダサくね?』っていう話しになって、他のお勧めの曲を流しまくったんです。『お前、メジャー目指しているなら、洋楽にしろよ』とか言いながら」と清水。これまで野手で1番年下だった21歳捕手の清水にとっては、ようやくできた後輩で「かわいいんですよ。後輩ができてうれしいです」と、ニッコリだ。
ちなみに、札幌ドームで相手チームのスタメン発表をする時には、同作品の悪役「ダース・ベーダー」のテーマが流れる。清宮の選曲は、ぴったりだと思うのですが…どうでしょう?【日本ハム担当=中島宙恵】
◆5月4日はスター・ウォーズの日 映画シリーズを象徴するメッセージ「May the Force be with you(フォースと共にあらんことを)」を「May(5月)4th(4日)」に縮めて記念日に。毎年大がかりな公式イベントが行われる。「フォース」とは超能力の源で、これを持つと映画の主役級になれる。





