#孤独な記者メシ 巨人キャンプ総集編をお届けしたい。

【宮崎】

1月31日、宮崎入り。真っ先に向かったのは『ラーメンマン(拉麺男)』でした。超濃厚のこってり豚骨スープ。バリカタ麺でしっかり替え玉をして満腹でキャンプインに備えた。

2月2日。アジアンカフェ『ヌーサヘッズ』。ごろごろチキンとナスが特製チーズサルサソースと相まって格別なハーモニーを奏でる。ワンプレートに野菜サラダがたっぷり添えられ、栄養バランス良し。

2月3日。朝食は「めぐみうどん」。野菜かき揚げに青ネギがたっぷり。ふやふやのうどんが宮崎スタイルだ。

2月4日、『手作り弁当マロ』。総合運動公園への幹線道路沿いは“弁当街道”が連なる。豊富なメニューからチョイスした「のり弁(大)」は甘辛ソースの名物チキン南蛮にロングソーセージ、ちくわ天、卵焼きの食欲増進コースだ。

2月5日。『うなぎの若林』でご褒美ランチ。「うな丼(松)」焼き加減は外パリッ&内フワッ。栄養満点、体力回復で免疫力強化に成功だ。

2月6日、お弁当界のエース『ほっかま弁当』。450円の「のり弁(並)」容器のふたが閉まりきらない。圧倒的な重量感。ジューシーな特大唐揚げを豪快に頬張った。

2月7日、甘味の新生『南国プリン』で濃厚プリン「テゲセボン」と出合う。宮崎県産の牛乳に九州産の生クリームを融合させた。

2月8日、『辛麺屋桝元』。真っ赤のスープにロマンが凝縮。ひき肉、にんにく、ニラ、溶き卵が混合。もちもちコンニャク麺にトッピングのチーズを絡めてすする。好みど真ん中の“推し麺”。

【那覇】

2月15日、沖縄そば『こどら』。欲張りさんにうってつけの「こどらセット」は3枚肉と軟骨ソーキが同時に堪能できる。じゅーしーもついて満腹セットだ。

2月16日、『最強食堂』。強そうなネーミング。券売機で「豚肉白菜炒め」をセレクト。野菜たっぷり、ご飯てんこ盛り、栄養満点で優しい味付け。強くて、優しい…。母親のような食堂だ。

2月19日、本格スパイスカレー『ゴカルナ』。香辛料の香りが食欲をそそる。オリジナルスパイスを調合したルーがチキンの存在感を際立てる。ターメリックライスが色鮮やかだ。

2月21日、地元食堂『三笠』。沖縄の味、故郷の味、母の味。絶対に外せない。名物のちゃんぽん(三笠風)は次回に持ち越して「牛肉とナスのみそ煮」を注文。

コロナ禍での行動制限があるキャンプ取材だが、キャンプ地での“記者メシ”はエネルギーの源だ。ほんのひとときでも、ほっこりできる、この瞬間を味わって、健康なままキャンプを完走したい。【為田聡史】

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