「福島のライアン」こと二本松工のエース右腕吉羽あたる(3年)が13奪三振5安打1失点完投。打っても3安打2打点の活躍でシード校光南を破った。
最速は自己最速147キロに満たない143キロ止まりだったが、力強い直球にスライダーをまじえ、相手打者のバットを振らせた。
吉羽は最後の打者から13個目の三振を取ると、雄たけびをあげガッツポーズ。試合後は「超うれしいです。次は三振14個目指してがんばりたい」と笑顔で話した。
<高校野球福島大会:二本松工3-1光南>◇18日◇3回戦◇泉崎さつき公園野球場
「福島のライアン」こと二本松工のエース右腕吉羽あたる(3年)が13奪三振5安打1失点完投。打っても3安打2打点の活躍でシード校光南を破った。
最速は自己最速147キロに満たない143キロ止まりだったが、力強い直球にスライダーをまじえ、相手打者のバットを振らせた。
吉羽は最後の打者から13個目の三振を取ると、雄たけびをあげガッツポーズ。試合後は「超うれしいです。次は三振14個目指してがんばりたい」と笑顔で話した。

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