6年ぶりの代表を目指す報徳学園が初戦を制した。
1-1で迎えた6回、3回に先制打を放った3番の佐藤直樹外野手(3年)が、今秋ドラフト候補の相手エース才木浩人(3年)から左翼スタンドへ決勝アーチ。7回には4番・篠原翔太外野手(2年)のスクイズ、8回には3連打で5点目を挙げ、ダメを押した。
先制、決勝の佐藤は「好投手のいるチームに初戦で勝てて、チームも自分も乗っていけると思います」と力強くうなずいた。
<高校野球兵庫大会:報徳学園5-1須磨翔風>◇14日◇2回戦◇尼崎ベイコム
6年ぶりの代表を目指す報徳学園が初戦を制した。
1-1で迎えた6回、3回に先制打を放った3番の佐藤直樹外野手(3年)が、今秋ドラフト候補の相手エース才木浩人(3年)から左翼スタンドへ決勝アーチ。7回には4番・篠原翔太外野手(2年)のスクイズ、8回には3連打で5点目を挙げ、ダメを押した。
先制、決勝の佐藤は「好投手のいるチームに初戦で勝てて、チームも自分も乗っていけると思います」と力強くうなずいた。

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