2年連続、全国最多37度目の出場を狙う北海が、14安打でコールド発進。
故障から復帰したエース兼4番兼主将の大西健斗(3年)が、6回まで1安打と安定した投球を見せた。
攻撃では1回、川村友斗一塁手(2年)の中越え3ランなどで大量5点をリード。昨夏の甲子園のマウンドを経験している大西は「100%の力で勝ちにこだわっていく」と頂点を見据えた。
<高校野球南北海道大会:北海11-2苫小牧中央>◇18日◇1回戦◇札幌円山
2年連続、全国最多37度目の出場を狙う北海が、14安打でコールド発進。
故障から復帰したエース兼4番兼主将の大西健斗(3年)が、6回まで1安打と安定した投球を見せた。
攻撃では1回、川村友斗一塁手(2年)の中越え3ランなどで大量5点をリード。昨夏の甲子園のマウンドを経験している大西は「100%の力で勝ちにこだわっていく」と頂点を見据えた。

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