2年連続、全国最多37度目の出場を狙う北海が、14安打でコールド発進。

 故障から復帰したエース兼4番兼主将の大西健斗(3年)が、6回まで1安打と安定した投球を見せた。

 攻撃では1回、川村友斗一塁手(2年)の中越え3ランなどで大量5点をリード。昨夏の甲子園のマウンドを経験している大西は「100%の力で勝ちにこだわっていく」と頂点を見据えた。