早実・野村大樹捕手(2年)が、顔面にバットが当たった影響で途中交代した。

 6回無死、南平の選手が素振りしたバットが鼻付近に直撃。出血のため、ベンチに引き揚げ、治療後は6回まで出場したが、脳振とうのような症状を訴え、7回表の守備から交代した。和泉実監督(55)は「本人は出たい、出たいと言っていたけど、無理させない方がいいと思った。(次戦は)様子を見てですね」と話した。