シード校の駒大高が順当に初戦を突破した。

 背番号19の左腕、佐々木健太投手(2年)が先発し、5回まで無安打投球。打線は長短11安打して計6点を挙げた。

 今春の東京大会でベスト8入り。準々決勝で早実に2-14で敗れていた。川端教郎監督(35)は「初戦ということで、みんな緊張して硬かった。甲子園が目標ですが、まずは目の前の1勝です。道のりは長いですが」と話していた。