県大会でチームトップの打率5割6分5厘を残した作新学院(栃木)鈴木萌斗外野手(3年)は「センバツ以来で戻ってきた感じ。甲子園には、県大会で味わえない雰囲気がある」と、ぐるりと甲子園を見渡した。

 新チーム発足時に掲げた目標は2つ。「全員で優勝旗を戻して、持ち帰る」。添田真聖主将(3年)は「1つは達成できた。残る優勝を目指して、自分たちの野球をやりたい」と史上7校目となる夏連覇に意欲を見せた。