創部120年の歴史を誇る滋賀県屈指の進学校、膳所(ぜぜ)が21世紀枠で今春センバツに出場することが決まった。
甲子園出場は78年夏以来40年ぶりで、春は59年以来59年ぶり。春夏通算で6度目になる。
主将の石川唯斗捕手(3年)は「うれしい気持ちもあるけど、課題もある中で21世紀枠に恥じない戦いをしたい。今年度から(チーム内に)データ班も新たに作られたので、相手を知ることで実力差を縮めていきたい」と学校の甲子園初勝利に向けて意気込みを示した。
創部120年の歴史を誇る滋賀県屈指の進学校、膳所(ぜぜ)が21世紀枠で今春センバツに出場することが決まった。
甲子園出場は78年夏以来40年ぶりで、春は59年以来59年ぶり。春夏通算で6度目になる。
主将の石川唯斗捕手(3年)は「うれしい気持ちもあるけど、課題もある中で21世紀枠に恥じない戦いをしたい。今年度から(チーム内に)データ班も新たに作られたので、相手を知ることで実力差を縮めていきたい」と学校の甲子園初勝利に向けて意気込みを示した。

【高校野球】秋季関東大会決勝戦の健大高崎-横浜が雨で中止 27日に順延

【高校野球】横浜 2年ぶり神宮大会に王手 小林鉄三郎「チームを絶対勝たせる。それがエース」

【高校野球】横浜が2年ぶりの決勝進出 福井那留→小林鉄三郎で完封リレー

【高校野球】横浜・村田監督、織田翔希の米挑戦への資格登録手続き「週明けには登録されている」

【高校野球】横浜と健大高崎が決勝進出 関東大会準決勝/詳細
