3年連続出場の木更津総合(東千葉)が敦賀気比(福井)に大勝し、2年ぶりの勝利を挙げた。
4回無死満塁から犠飛で先制すると6回にビッグイニング。1死満塁から押し出し死球でまず1点。東智弥外野手(3年)が走者一掃の右越え適時三塁打を放つなど打者12人を送る猛攻で計6点を奪った。
8回にも3点を挙げ12安打で10点を奪った。
守っては 東千葉大会の背番号5からエースナンバーの1番となった野尻幸輝投手(3年=178センチ、78キロ、右投げ左打ち)が好投。捕手の返球を受けてから3~4秒で始動するテンポ良い投球で4回まで無安打。8回途中まで1失点に抑え勝利投手となった。
木更津総合は2回戦で興南(沖縄)と対戦する。
3年ぶりの勝利を目指した敦賀気比は完敗。初戦で姿を消した。

