甲子園春夏13度出場を誇る函館大有斗の新監督に、阪急(現オリックス)、阪神などで投手として活躍した古溝克之氏(55)が5日、就任した。
チームは夏の函館地区予選で敗れ、04年から指揮を執っていたOB片口伸之監督(39)から交代。4月からコーチを務めていた同氏のもと、この日から新体制をスタートさせた。同氏は阪神時代の94年にリーグ最多61試合登板で18セーブを記録し、同年のオールスターに出場。プロ経験を生かしながら、97年夏を最後に遠ざかっている甲子園出場を目指す。
甲子園春夏13度出場を誇る函館大有斗の新監督に、阪急(現オリックス)、阪神などで投手として活躍した古溝克之氏(55)が5日、就任した。
チームは夏の函館地区予選で敗れ、04年から指揮を執っていたOB片口伸之監督(39)から交代。4月からコーチを務めていた同氏のもと、この日から新体制をスタートさせた。同氏は阪神時代の94年にリーグ最多61試合登板で18セーブを記録し、同年のオールスターに出場。プロ経験を生かしながら、97年夏を最後に遠ざかっている甲子園出場を目指す。

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