柴田が白熱した投手戦を制した。

144球11奪三振の熱投で1失点にしのいだ左腕平間優希投手(3年)は「ピンチではスイッチが入って三振をとれた」。

打線は、名取北・高沢優斗投手(3年)に5安打に封じられながら、5回にスクイズ、7回には2死三塁からセーフティーバントを決めるなど、小技で得点を奪った。

この日はOBの楽天熊原が応援に駆けつけ、恩師の平塚誠監督(46)と握手。「悔いの残らないよう1戦1戦戦ってほしい」とエールを送った。