柴田が白熱した投手戦を制した。
144球11奪三振の熱投で1失点にしのいだ左腕平間優希投手(3年)は「ピンチではスイッチが入って三振をとれた」。
打線は、名取北・高沢優斗投手(3年)に5安打に封じられながら、5回にスクイズ、7回には2死三塁からセーフティーバントを決めるなど、小技で得点を奪った。
この日はOBの楽天熊原が応援に駆けつけ、恩師の平塚誠監督(46)と握手。「悔いの残らないよう1戦1戦戦ってほしい」とエールを送った。
<高校野球宮城大会:柴田3-1名取北>◇22日◇4回戦◇仙台市民球場
柴田が白熱した投手戦を制した。
144球11奪三振の熱投で1失点にしのいだ左腕平間優希投手(3年)は「ピンチではスイッチが入って三振をとれた」。
打線は、名取北・高沢優斗投手(3年)に5安打に封じられながら、5回にスクイズ、7回には2死三塁からセーフティーバントを決めるなど、小技で得点を奪った。
この日はOBの楽天熊原が応援に駆けつけ、恩師の平塚誠監督(46)と握手。「悔いの残らないよう1戦1戦戦ってほしい」とエールを送った。

【高校野球】智弁和歌山-京都国際ほか 明石商、智弁学園が4強入りでセンバツ当確/速報中

【高校野球】智弁学園4強、センバツ当確 4番太田蓮がバックスクリーンへ逆転3ラン

【高校野球】ジャンボ尾崎さん以来のセンバツ出場を狙った海部が準決勝で惜敗

【高校野球】大阪桐蔭、準々決勝で散る 川本晴大14四死球で7失点「初回から荒れてしまって…」

【高校野球】大阪桐蔭左腕・川本晴大がいきなり155キロ!自己最速更新 勝てばセンバツ当確
