5月の春季小樽地区代表決定戦で右尺骨を骨折した北照の背番号10、水川大地投手(3年)が2カ月ぶりに実戦練習に登板した。2イニングで4安打3失点。
「満足いく投球ではなかったが、直球は想像よりキレがあった」と振り返った。南大会は桃枝が4試合を投げ抜いたが、甲子園1勝に向け、最速143キロ右腕の復調は大きな鍵を握る。上林監督は「投げられるようになったことが進歩。よくここまできた」と話した。
5月の春季小樽地区代表決定戦で右尺骨を骨折した北照の背番号10、水川大地投手(3年)が2カ月ぶりに実戦練習に登板した。2イニングで4安打3失点。
「満足いく投球ではなかったが、直球は想像よりキレがあった」と振り返った。南大会は桃枝が4試合を投げ抜いたが、甲子園1勝に向け、最速143キロ右腕の復調は大きな鍵を握る。上林監督は「投げられるようになったことが進歩。よくここまできた」と話した。

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