履正社の野上聖喜(いぶき)内野手(3年)が、頭部への死球で臨時代走を送られ、ベンチに下がった。3回1死一塁で、明石商・中森俊介投手(2年)の抜けた変化球が頭部へ。野上はしゃがみこんだがよけきれず、しばらくその場にうずくまった。その後、自分の足でベンチに向かった。その間、マウンドの中森は心配そうに視線を送っていた。
3回の攻撃終了後、野上は大きな拍手を送られながら遊撃の守備位置に就いた。
<全国高校野球選手権:履正社-明石商>◇20日◇準決勝
履正社の野上聖喜(いぶき)内野手(3年)が、頭部への死球で臨時代走を送られ、ベンチに下がった。3回1死一塁で、明石商・中森俊介投手(2年)の抜けた変化球が頭部へ。野上はしゃがみこんだがよけきれず、しばらくその場にうずくまった。その後、自分の足でベンチに向かった。その間、マウンドの中森は心配そうに視線を送っていた。
3回の攻撃終了後、野上は大きな拍手を送られながら遊撃の守備位置に就いた。

【高校野球】阪神岡田顧問の母校・関大北陽 9回に逆転許し40年ぶりVとはならず

【高校野球】履正社10年ぶりV 辻竜乃介「やっぱりそこを倒すこと」打倒大阪桐蔭で夏聖地だ

【高校野球】履正社、10年ぶりに春の大阪を制す 9回、土壇場の逆転劇で関大北陽破る

【高校野球】耐久、春は24年ぶり決勝進出 野﨑健友9回1失点「抑えられたのはよかった」

智弁和歌山が決勝進出「投げてるボール一番よかった」中谷監督が送り出した長井心海が5回無失点
